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めまいに関する情報をご紹介

【めまいの種類】

動揺性めまいの症状と原因

【症状】
動揺性めまいは、頭や身体がぐらぐらと揺れているような感覚やふらつきを感じるめまいのことをいい、実際に歩いた時にふらつきを起こします。片方の耳が聞こえ難くなることや、吐き気、回転性めまいからくる軽くふらつく程度の場合もあります。また、摂取した薬物が原因の場合には、服薬後に動揺性めまいが起こることがあります。

【原因】
動揺性のめまいは、主に脳で起こるといわれています。小脳は、新小脳と古小脳に分けられ、古小脳が身体の平衡感覚を保つ役割を担っています。古小脳がうまくバランスをとっているため、まっすぐに立っていたり、歩いたりすることができるのです。この古小脳は中枢神経ともいわれており、中枢神経は生命の維持に大きく関係している、人体の中枢を担うところです。
動揺性めまいには、小脳に何らかのトラブルがあることで起こる中枢性めまいと、自律神経の異常からくるものが多い全身性めまい、また薬物の副作用から起こる薬物性めまい、精神的なストレスなどから起こる心因性めまいがあります。
中枢性めまいは、小脳などの中枢神経の病気が原因で起こり、全身性めまいは自律神経の異常や乱れた生活習慣など、全身の問題から起こり、貧血や発熱を伴うことがあるめまいです。薬物性めまいは、病院から処方されている薬以外に市販されている薬が原因で服薬後に起こることもありますので、市販薬を服用する際には、購入時に副作用がないか薬剤師に相談するなど、事前に予防することも可能です。また、心因性めまいは、精神的ストレスから自律神経失調症になって起こるめまいをいいます。脳に異常がある病気が原因で起こるめまいなのか、薬の副作用なのかは、自己判断をせず、めまいが起こったら、早めに検診を受けることをおすすめいたします。


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