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めまいに関する情報をご紹介

【めまいその他】

めまいの薬治療

【薬の種類】
めまいの治療にはその症状に合わせて多くの種類の薬が使われます。また、めまいの再発予防を目的として薬を服用することもあります。

■抗めまい薬・循環改善薬
主に、脳や内耳の血流を増やすことでめまいを改善させるお薬で、神経の興奮を抑え、めまいや吐き気を抑える効果があります。

■吐き気止め
  吐き気や嘔吐を伴うめまいを抑えるお薬で、注射や点滴によって体内に注入します。

■抗不安剤
不安、焦燥感、気分の不安定などの症状を緩和させ、筋肉の緊張をゆるめる効果があるお薬です。

■浸透圧利尿薬
内耳を満たすリンパ液が過剰に増えることで内耳がむくむ症状を緩和させるお薬です。

■ビタミン剤
身体の新陳代謝を活発にし、抹消神経のはたらきを正常に保つ効果や、身体の疲労を回復させる効果があります。

■抗ヒスタミン薬
毛細血管を薄くして炎症を起こすヒスタミンを抑えるお薬で、精神安定作用が強く、吐き気を抑える効果があるため、乗り物酔いのお薬としても使用されます。

■SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
不安や気力の低下を促すセロトニンという脳内物質に作用して、うつ病を治すお薬です。

■脳代謝改善薬
抹消神経のはたらきを改善させることで、耳鳴りやめまいの症状を緩和させる効果が期待できるとされているお薬です。

■副腎皮質ホルモン
難聴がひどい場合やメニエール病の治療に使用されるステロイドです。

この他にも、めまいの症状に合わせて、睡眠導入剤や自律神経を調整する薬、末梢神経を拡張させて血流を改善する薬などが使われます。
また、薬の投薬以外に、漢方を利用する場合や、機能障害の回復や予防に温熱・電気・水・光線などを使う運動療法も行われます。薬で症状の改善が見られないときは、耳に直接薬を注入することもあるようです。

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